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東証続落 一時1万9000円割れ トランプ氏財政出動発言で買い戻しも

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過去最大の下げ幅を記録したNYダウ平均と1万9000円台を割り込んだ日経平均を示す株価ボード=東京都中央区で2020年3月10日午前9時半、佐々木順一撮影
過去最大の下げ幅を記録したNYダウ平均と1万9000円台を割り込んだ日経平均を示す株価ボード=東京都中央区で2020年3月10日午前9時半、佐々木順一撮影

 10日の東京株式市場の日経平均株価は、新型コロナウイルスの感染拡大を背景とする米国株の大幅下落の流れを引き継ぎ、朝方には下げ幅が前日終値比で一時800円を超え、取引時間中として約1年3カ月ぶりに一時1万9000円を割り込んだ。その後は買い戻す動きもあり、午前終値は293円19銭安の1万9405円57銭だった。

 トランプ米大統領が感染拡大による景気悪化を防ぐため、経済対策を検討すると表明したと伝わり、買い戻しの材料となった。投資家のリスク回避姿勢も和らぎ、東京外国為替市場の円相場では円を売ってドルを買う動きが優勢となり、前日午後5時時点と比べて1円以上円安・ドル高の1ドル=103円台半ばを付ける場面もあった。

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