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東京大空襲75年 祈りと誓い 新型コロナで法要縮小

東京大空襲から75年となり、東京都慰霊堂で手を合わせる遺族=東京都墨田区で2020年3月10日午前10時9分、丸山博撮影

 10万人が犠牲になった東京大空襲(1945年)から75年を迎えた10日、犠牲者の遺骨が納められた東京都慰霊堂(墨田区)で「春季慰霊大法要」が営まれた。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて規模が大幅に縮小されたものの、遺族らは犠牲者に手を合わせ、平和を祈った。

 法要は約600人の参列が予定されたが、慰霊堂内に集まったのは報道…

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