特集

検察官定年延長を問う

内閣の裁量で高検検事長らの定年延長を可能とする特例を盛り込んだ検察庁法改正案についてまとめます。

特集一覧

検事長定年延長、自民総務会が了承 国家公務員法改正案と「束ね法案」

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
自民党本部=東京都千代田区で2019年5月16日、曽根田和久撮影
自民党本部=東京都千代田区で2019年5月16日、曽根田和久撮影

 自民党は10日の総務会で、国家公務員の定年を現行の60歳から65歳へと段階的に引き上げる国家公務員法等改正案を了承した。検察官の定年を63歳から65歳に引き上げる検察庁法改正案も「束ね法案」として一本化されている。黒川弘務・東京高検検事長の定年延長を巡って国会審議が紛糾していたため、6日の総務会で…

この記事は有料記事です。

残り87文字(全文237文字)

【検察官定年延長を問う】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集