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菅長官「しかるべき事前通報した」 韓国の批判に反論 新型コロナ入国制限

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記者会見で質問に答える菅義偉官房長官。奥は東日本大震災の犠牲者を哀悼の意をあらわす弔旗=首相官邸で2020年3月11日午前11時21分、川田雅浩撮影
記者会見で質問に答える菅義偉官房長官。奥は東日本大震災の犠牲者を哀悼の意をあらわす弔旗=首相官邸で2020年3月11日午前11時21分、川田雅浩撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、政府が9日に始めた中国と韓国からの入国制限を巡る日韓の応酬が続いている。韓国大統領府は10日に「日本が事前の協議や通知なしに一方的に発表した」と批判。菅義偉官房長官は11日の記者会見で「日本の考え方や措置内容を事前に通報し、発表後も丁寧に説明したという報告を受けている」と反論した。

 安倍晋三首相は5日午後7時ごろ、対策本部の会合で入国制限の方針を発表。韓国は「日本は(発表)前後に措置の可能性を伝えたが、査証(ビザ)免除の停止や2週間の待機要請など具体的内容がなかった」とし、一定の説明はあったが不十分だったと指摘する。これに対し菅氏は会見で「外交ルートにおいてしかるべき事前通報を行っている。そこは明確に報告をしっかり受けている」と述べるにとどめた。

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