仏師「たいが」は高校1年 「かっこいい」から独学 表情や細部にこだわり

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
「『令和の仏師』として頑張りたい」と語る宮沢汰佳さん=長野県須坂市穀町の田中本家博物館で、佐藤浩撮影
「『令和の仏師』として頑張りたい」と語る宮沢汰佳さん=長野県須坂市穀町の田中本家博物館で、佐藤浩撮影

 幼い頃から仏像が好きで、独学で石粉粘土製の仏像を作っている長野市の高校1年生、宮沢汰佳(たいが)さん(16)の作品展「高校生仏師 たいがのミホトケ展」が「田中本家博物館」(須坂市穀町)で開かれている。2019年の作品を中心に約30点を展示する。29日まで。

 幼稚園児の頃に仏像を「かっこいい」と思ったという宮沢さんは、どんど…

この記事は有料記事です。

残り245文字(全文408文字)

あわせて読みたい

ニュース特集