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号外首相、緊急事態宣言へ 新型コロナ

東京五輪・パラ 今年断念なら1、2年延期も選択肢 組織委理事が私見 米紙

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が入居する晴海トリトンスクエア=東京都中央区晴海で2020年2月9日、吉岡宏二撮影

 2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会で理事を務める高橋治之氏が10日付の米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)でインタビューに応じ、新型コロナウイルス感染拡大の五輪への影響について「大会は中止されないと考えている」との認識を示し、私見として今夏の開催が断念される場合は1年か2年延期が現実的な選択肢との考えを語った。

 大会組織委は公式見解として「発言の詳細や内容については承知していません。大会の延期は検討していません。大会準備は計画通り進めて参ります」とコメントした。

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