ヤクルト奥川が捕手座らせ30球 小川GM「力のある素晴らしいボール」と高評価

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
ブルペンで初めて座った捕手を相手に投球練習をするヤクルトの奥川恭伸投手=埼玉県戸田市で2020年3月11日午前10時25分、中村有花撮影
ブルペンで初めて座った捕手を相手に投球練習をするヤクルトの奥川恭伸投手=埼玉県戸田市で2020年3月11日午前10時25分、中村有花撮影

 ヤクルトのドラフト1位新人、奥川恭伸投手(石川・星稜高)が11日、埼玉県戸田市の2軍施設でブルペンに入り、プロ入り後初めて捕手を座らせて直球のみ30球を投げた。

 1月の検査で右肘の軽い炎症と診断され、ここまで慎重に調整を続けてきた。「多少ボールも暴れていたが、まずは座って(いる捕手に対して)投げる…

この記事は有料記事です。

残り165文字(全文315文字)

あわせて読みたい

注目の特集