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FASHION・EYE

NEW 晴れの日、白いドレスで 桂由美、活動55周年

 ブライダルファッションデザイナーの桂由美は2月、東京都内で創作活動55周年を記念したコレクション約70点を発表した。「Brilliant White Debut」をテーマに、結婚式だけでなく七五三や成人式、結婚記念日といった晴れの日を白いドレスで祝うことを提案。桂は「白は出発を象徴する色。人生の節目に、白いドレスを着て再出発してほしい」と話した。

 桂は1965年、東京・赤坂に日本初のブライダル専門店をオープンした。当時はウエディングドレスで挙式する人は3%しかおらず、ドレス用の白い生地や小物もなかったという。現在はほとんどの花嫁がウエディングドレスを着用するようになり、「ブライダルに関して遅れていた日本がようやくパリ、ロンドンと並んだ」と語る。一方で「婚姻件数は50年前の半分に減ったのが寂しい。結婚を幸せと感じてもらえるよう努力していきた…

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