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キャッシュレス派と現金派ほぼ同じ ポイントお得感/使いすぎを懸念 既婚女性アンケ /岐阜

キャッシュレス5%還元のポスターが掲げられた洋服店=東京都台東区で2019年10月1日、長谷川直亮撮影

 大垣共立銀行のシンクタンクのOKB総研(大垣市郭町2)は、既婚女性のキャッシュレス決済に関するアンケートをまとめた。「キャッシュレス決済派」と「現金派」の割合は、ほぼ同じで、理由としては、キャッシュレス派では「ポイントがたまる」、現金派は「現金だと使いすぎない」を上げる回答者が多かった。【葛西大博】

 調査は2019年11月に大垣共立銀行の本支店に来訪した既婚女性791人を対象に実施し、777人から回答を得た。内訳は正社員・公務員・自営業が46・8%、パートが38・9%、専業主婦が11・1%などだった。

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