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号外巨人選手 新型コロナ感染の疑い

日本郵政、臨時休校で年次休暇優先を指示 助成金「乱用しないよう」

日本郵政グループ=東京都千代田区で2019年9月11日、後藤豪撮影

 日本郵政は12日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う臨時休校で仕事を休まざるを得なくなった保護者を対象とした助成制度を活用する前に、従来の年次有給休暇を優先して取得するよう社員に指示したことを明らかにした。日本郵政は「職場が回らなくなる恐れがある」として、制度活用に消極的な姿勢を示している。

 政府は臨時休校した小学校、特別支援学校(高校まで)に通う児童・生徒の世話をする従業員らが安心して休めるように、年次有給休暇とは別に特別休暇を取得させた企業に対し、日額8330円を上限に助成金を支給する制度を創設している。

 これに対し、日本郵政は今月4日、社員に対して、制度を活用した特別休暇の取得は、年次有給休暇をすべて消化した後とする方針を文書で通知し、制度を「乱用しないよう」に呼びかけた。

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