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新型コロナ対策「数カ月から半年、年越えて」 自粛モード見極め難しく

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外国人観光客の減少で人通りが少なくなった国際通り=那覇市で2020年3月9日午後4時32分、遠藤孝康撮影
外国人観光客の減少で人通りが少なくなった国際通り=那覇市で2020年3月9日午後4時32分、遠藤孝康撮影

 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、新型コロナウイルス感染症の広がりをパンデミックと表現する一方、封じ込めも主要な柱だと訴えており、感染拡大防止に力点を置いた日本国内の対策は基本的にこれまでと変わらない。一方で、早期の終息が見通せない中、一過性ではなく長期戦を前提にした態勢の構築が必要になる。

 2009年にWHOがパンデミックを宣言した新型インフルエンザは、抑え込むことができず季節性インフルエンザとして定着してしまった。新型コロナウイルスも風邪症状と同様の軽症が8割を占めるため発見が難しい上、閉鎖空間では1人から十数人以上に感染させることがあり、各国とも手を焼いている。

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