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ニュース解説 まいもく

第121回「非常時レイシズム」なぜ起きる? 横浜中華街にヘイト封書

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「『非常時レイシズム』なぜ起きる? 横浜中華街にヘイト封書」をテーマに、問題の背景や課題、対策について解説するジャーナリストの安田浩一さん(右)と中嶋真希記者=東京・竹橋の毎日新聞東京本社で2020年3月12日、佐藤賢二郎撮影

 深掘りしたいニュース、話題について毎日新聞の記者や専門家に聞く毎週木曜日配信のニュース解説「まいもく」。今日のテーマは「『非常時レイシズム』なぜ起きる? 横浜中華街にヘイト封書」です。解説はジャーナリストの安田浩一さん。

 横浜中華街の複数の飲食店に今月3日、中国人を差別する文書が入った封書が届きました。中国・武漢で発生した新型コロナウイルスの感染拡大を受けた、中国人を標的とした悪質なヘイトスピーチと見られます。

 大規模災害直後などの非常時、社会的弱者を標的としたヘイトスピーチや虐殺行為、デマは過去にも起きています。なぜこうしたことが繰り返されるのか。求められる対策、私たちができることは何か。ヘイト問題の取材を続ける安田さんと一緒に考えます。

 「まいもく」は読者、視聴者の「知りたい」に答えます。取り上げてほしいテーマや質問をメール(movie@mainichi.co.jp)までお寄せください。

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