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大阪府、新型コロナで専門家会議 「広く情報公開、うまくいっている」

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大阪府庁=大阪市中央区大手前で2019年2月25日、芝村侑美撮影
大阪府庁=大阪市中央区大手前で2019年2月25日、芝村侑美撮影

 大阪府は12日、新型コロナウイルスの対策を協議する専門家会議を開いた。府内の感染者の8割は小規模な感染者の集団(クラスター)が発生している大阪市内のライブハウス4カ所に関連していて、専門家は「施設名を公表した府の対応で把握が進んだ」と一定評価した。ただ、感染源をたどれない人も2割おり、予断を許さない状況が続いている。

 府によると、11日までに感染が確認されたのは全国で3番目に多い80人。このうち63人は、ライブハウスのイベント参加者やその家族、同僚ら濃厚接触者だった。府はクラスター発生が疑われた時点でライブハウス名を公表し、参加者らに遺伝子検査を受けるよう要請。3月以降感染者の確認が急増している。

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