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閖上津波訴訟で和解が成立 岩手、宮城両県の集団訴訟全て終結

主な津波訴訟

 東日本大震災の津波で宮城県名取市閖上(ゆりあげ)の家族4人が犠牲になったのは防災行政無線が故障していたためとして、遺族が市に損害賠償を求めた訴訟の控訴審は12日、仙台高裁(山本剛史裁判長)で和解が成立した。これにより、震災での津波の犠牲を巡る岩手、宮城両県の集団訴訟は全て終結した。

 和解内容には、防災無線が作動しなかったことについて市が深い遺憾の意を表明▽閖上の津波被害を検証した市の第三者委員会…

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