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新型コロナ プレハブで専用診察所 三沢病院、整備進む /青森

整備が進められている三沢病院のプレハブの診察所=青森県三沢市で

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、三沢市立三沢病院では、感染が疑われる患者を一般の患者と分けて診察できるようプレハブの診察所の設置を進めている。同病院は感染症指定医療機関ではないが、感染がさらに拡大し、一般の医療機関でも診察をしなければならない事態も想定して整備を始めた。【平家勇大】

 設置を進めているのは、診察所(4・8メートル×5・4メートル)と待合所(同)、受付(2・2メートル×4・6メートル)のプレハブ3棟と簡易トイレ。同病院の駐車場内で7日から作業…

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