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シャインマスカット収穫 益田で「超々早期栽培」 味は上々 /島根

シャインマスカットを収穫する大石静夫さん=益田市喜阿弥町で、竹内之浩撮影

 夏と秋が旬のシャインマスカットの栽培に、益田市下本郷町のブドウ農家、大石静夫さん(69)が取り組んでいる。同市喜阿弥町のブドウ畑で美しい緑の大粒が収穫され、12日に出荷された。JAしまね西いわみ地区本部によると、3月の出荷は県内初で、全国でも非常に珍しいという。

 季節外れの出荷は無休眠栽培という方法で可能になった。ブドウは気温が15度以下になると休眠期に入るが、大石さんは昨年9月末からハウスの密閉やボイラーによる加温で18度に保ち、木を眠らせず育てた。2・4アールに栽培されたシャインマスカットは旬の時期より…

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