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九州・山口 長崎銀行・開地龍太郎頭取 店舗拡大へ、新銀行に対抗 /福岡

長崎銀行の開地龍太郎頭取

 西日本フィナンシャルホールディングス(FH)傘下の長崎銀行(長崎市)の開地龍太郎頭取は毎日新聞の取材に応じ、10月に発足する十八親和銀行(同)に対抗するため、2022年度までに複数の店舗を新設し店舗網を拡大する意向を示した。収益環境が厳しい地方銀行にとって店舗は維持コストが重荷になるが、地域との窓口を増やして長崎県内で存在感を高めることを優先した。手薄だった法人営業を強化する方針も示した。【聞き手・浅川大樹】

 ――長崎県の金融界をどう見ていますか。

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