野党「造反誘発」と反発 宮下副内閣相答弁で謝罪要求

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
参院内閣委員会で新型コロナウイルス感染症を新型インフルエンザ等対策特別措置法の対象とする同法改正案が与野党の賛成多数で可決され一礼する西村康稔経済再生担当相(左)と宮下一郎副内閣相=国会内で2020年3月13日午後3時26分、川田雅浩撮影
参院内閣委員会で新型コロナウイルス感染症を新型インフルエンザ等対策特別措置法の対象とする同法改正案が与野党の賛成多数で可決され一礼する西村康稔経済再生担当相(左)と宮下一郎副内閣相=国会内で2020年3月13日午後3時26分、川田雅浩撮影

 立憲民主党など野党は、宮下一郎副内閣相の誤った答弁が改正新型インフルエンザ等対策特別措置法の採決で、所属議員の造反を誘発したと反発した。立憲の山尾志桜里氏らは12日の衆院本会議で、宮下氏の答弁を踏まえ、党方針に従わず改正特措法に反対したためだ。

 立憲の安住淳国対委員長は13日、自民党の森山裕国対委…

この記事は有料記事です。

残り214文字(全文364文字)

あわせて読みたい

注目の特集