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「4月もこのままだと…怖い」臨時休校で給食納入業者も悲鳴 奈良

操業が止まり、カバーが掛けられたパンの製造ライン=河合町穴闇の「東洋ベーカリー」で2020年3月11日午後3時56分、熊谷仁志撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大防止で学校が臨時休校したことを受け、学校に給食を納入してきた業者にも深刻な影響が出ている。出荷できないため操業を停止し、一部従業員を休ませるなどしており、影響の長期化に懸念を深める。【萱原健一、熊谷仁志、広瀬晃子】

 「今はまだ2月分の給食代金の振り込みがあるので資金繰りも大丈夫だが、4月に入ってこのままなら、と考えると怖いですね」

 奈良県の橿原、桜井、五條の3市と吉野郡など4町3村の約60校に米飯とパンを納入する「南和炊飯センター」(大淀町)の沖垣孝典社長(67)は心配する。

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