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IOC・バッハ会長「WHOの助言に従う」 東京オリンピック「今も成功に向け準備」

 ギリシャのオリンピア遺跡で行われた東京五輪の聖火採火式であいさつするIOCのバッハ会長=12日、共同

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 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は12日、世界保健機関(WHO)の「パンデミック(世界的な大流行)」表明を受け、東京オリンピックの開催中止や延期について、地元メディアに「我々はWHOの助言に従う」と述べた上で、「IOCは今も大会の成功に向けて準備している」と強調した。AFP通信がドイツ公共放送ARDのインタビューとして伝えた。

 バッハ氏は2月中旬からWHOの専門家と定期的に協議を重ねていると説明。新型コロナウイルスの感染拡大で五輪予選の延期などが相次いでいる状況について、「深刻な問題」としながらも「我々は柔軟性がある。予選の延期や基準を変えることで対応できる」とした。【田原和宏】

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