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Photo 自宅でも お花見を

花屋「フラワーギャラリー スローダンス」で無料配送する花束を作るオーナーの山崎悟志さん=東京都世田谷区で2020年3月11日、竹内紀臣撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大により卒業式や送別会など行事やイベントの中止が相次ぎ、例年需要が高まる時期に花卉(かき)市場の販売数量と取引価格が下落している。農林水産省は「少ない本数でも家庭や職場で購入すると大きな消費につながる」と14日のホワイトデーのお返しなどに花束の購入を呼びかけ、関連業者も需要を喚起する取り組みを始めている。

 花の定期宅配サービス「Bloomee LIFE(ブルーミーライフ)」は生花購入のきっかけを作ろうと、花1万本を小売店から買い取り3000束の花束にしてネットで応募した希望者に無料宅配する。提携する東京都世田谷区の花屋「フラワーギャラリー スローダンス」のオーナー、山崎悟志さん(41)は「生け花教室なども中止になったことで、2、3月の売り上げは例年の約3割は落ち込みそう。こんな時こそ家で花を飾り、…

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