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週刊テレビ評

「ガイアの夜明け」 新型コロナ禍と闘う人から刺激=田中里沙

 新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。生活、学校、仕事、イベントなどの自粛延期が続く中、対策を頭に入れて過ごすのが精いっぱいで、静かになる。街から人が減り、経済も先行き不透明で、特段の行動が起こせないのはもどかしいが、現実だ。こんな時こそ、立ち上がろう、行動しよう、空気を変えようという有志の登場は希望の光になる。テレビ東京系「ガイアの夜明け」(火曜午後10時)はこのタイミングの10日夜、「見えない敵と闘う~“新型コロナ”に立ち向かう企業~」をテーマに、格闘する人たちに密着した。

 時間との勝負の中で簡易検査キットを作る人。感染防止のマスクの開発に挑む人。その原動力は、気付かないうちに感染する人を守りたい、安定供給で安心を得てほしいという他者を思う気持ちだ。

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