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「何気ない日々が大切」 内灘中で255人、卒業式 /石川

間隔を広く空けて座る卒業生らの前で、答辞を読む代表の生徒=内灘町鶴ケ丘の内灘中学校で、日向梓撮影

 県内の公立中学校は13日、本格的な卒業式シーズンを迎えた。内灘町立内灘中学校(同町鶴ケ丘)でも卒業式があり、3年生255人が巣立った。新型コロナウイルス感染防止のため、来賓や在校生の姿はなく、祝電披露もやめるなど規模や時間を縮小。卒業生らは2日午後からの一斉休校以来、久しぶりに再会した級友と晴れの日を祝い合った。

 同校はこの日、受付に消毒用アルコールや体温計などを準備。アルコールで手を消毒するマスク姿の保護者の姿が多く見られた。椅子は数十センチほどの間隔で並べられたため、体育館のほとんどが卒業生の席で埋まった。

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