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チベットの家族描く きょうから元町で「巡礼の約束」上映 /兵庫

「チベットの雄大な自然や人々の死生観に触れてほしい」と話す元町映画館スタッフの酒見亮さん=神戸市中央区で、木田智佳子撮影

 亡き人の思いを背負ってチベット仏教の聖地へ旅する家族の物語「巡礼の約束」(2018年)が、14日から27日まで神戸市中央区の元町映画館で上映される。チベット圏出身のソンタルジャ監督や出演者らは「故郷の風景や人々の心を伝えたい」との思いを込めて製作したという。2月に東京で公開が始まり、県内では単館での上映となる。

 冒頭、夜明け前に夢を見た妻ウォマのすすり泣きの声が、悲しい何かを予感させて物語は始まる。やがて夫ロルジェ、ウォマと前夫との幼い息子ノルウとの巡礼の旅が始まる。

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