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首相「現時点で『緊急事態』ではない」「必要であれば措置実行」

記者会見で新型コロナウイルス感染症への対応や改正新型インフルエンザ等対策特別措置法について質問に答える安倍晋三首相=首相官邸で2020年3月14日午後6時50分、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相は14日、首相官邸で、新型コロナウイルス感染症への対応に関する記者会見を開いた。14日施行の改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」について、首相は「現時点で緊急事態を宣言する状況ではないと判断している。ただし時々刻々と事態は変化しており、国民の命と健康を守るため、必要であれば法律上の措置を実行する考えだ」と述べた。

 首相は緊急事態について「そうした(緊急)事態にならないように、国民に苦労や不便をかけながら、懸命に感染拡大防止策を講じている。あくまで万が一のための備えをするための法律だ」と強調。「私権を制限することになる緊急事態の判断は専門家の意見を聞きながら慎重な判断を行う」と述べた。

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