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JR高輪ゲートウェイ駅が開業 山手線49年ぶり新駅

 JR山手線と京浜東北線の新駅「高輪(たかなわ)ゲートウェイ」(東京都港区)が14日、開業した。山手線の新駅開業は、1971年の西日暮里(にしにっぽり)駅以来49年ぶりで、山手線では30番目の駅になる。新駅は田町―品川間にあり、JR東日本は東京の新たな玄関口として周辺を再開発する予定で、2024年ごろの街開きを目指している。

 新駅は17年2月に着工した。地上3階、地下1階の駅舎は建築家の隈研吾氏がデザインし、折り紙をモチーフにした屋根が特徴だ。駅構内では、日英中韓4カ国語の音声や文字表示で対応する「駅案内AI(人工知能)サイネージ」や、乗客を案内する自律移動型のロボットなどを順次、試行導入する。京浜東北線は快速も停車する。1日約2万3000人の利用が見込まれている。

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