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蔵書点検にAIを試験導入 ドローンで自動撮影も 船橋の図書館

プログラミングされた飛行ルートを飛び、書籍の背表紙を撮影するドローン=千葉県船橋市西図書館で2020年3月12日、小林多美子撮影

 千葉県の船橋市西図書館は蔵書点検作業の負担軽減のため、人工知能(AI)による画像解析を使った「AI蔵書点検システム」を試験導入した。ドローンによる自動撮影も実証実験し、将来的に作業の無人化を目指す。

 システムを開発した「京セラコミュニケーションシステム」(京都市)と、ドローンの開発製造などをしている「リベラウェア」(千葉市中央区)が連携し、2021年3月末まで実施する。

 蔵書の有無や本棚の位置を確認する蔵書点検作業は現在、1冊ずつバーコードなどを読み取って行うが、西図書館だけでも約26万7000冊あり、年に1度5日間休館している。

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