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学童保育学会が緊急声明「学校以上に感染リスク高い」 予防物資の支給も要請

国立感染症研究所が分離した新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真=同研究所提供

 児童福祉の研究者や学童保育関係者で作る日本学童保育学会は14日、新型コロナウイルス感染症対策の緊急声明を公表した。子ども同士が密接に関わる場所のため学校以上に感染リスクが高く、国や自治体に感染予防に必要な物資の支給などを求めている。

 同学会によると、安倍晋三首相の全国一斉休校要請を受け、多くの自治体の学童保育では朝から児童を受け入れている。だが、消毒液などの物資不足で…

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