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学生ビジネスプランコンテスト アイデア22作品受賞 京都で表彰式

助成が決まった関西大の学生団体「KUMC」代表の三浦千尋さん(左)

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 学生のビジネスアイデアを競う「学生ビジネスプランコンテスト」(一般財団法人・学生サポートセンター主催)の表彰式が2月14日、京都市下京区であった。全国から151のアイデアが集まり、22作品が受賞した。同コンテストは17回目。

 優秀賞(賞金20万円)は奈良先端科学技術大学院大、電気通信大、北九州市立大の3グループが受賞した。

 奈良先端大は、AI(人工知能)を利用してカメラに映った入院患者の姿勢の変化などから、異変を察知するサービスを提案した。電通大は、目が見えない人でも点字が分かる人が1割ほどしかいないことに注目、圧力センサーを利用した翻訳装置を開発した。北九州市立大は、光触媒と紫外線LEDで排水溝の悪臭成分を分解する方法を確立した。

 学生サポートセンターは学生ボランティアへの助成もしており、助成対象56団体を選出。龍谷大や京都精華大、関西大などの学生団体に助成金各10万円が贈られた。

 防災の啓発や東日本大震災の被災地支援などをしている関西大の学生団体「KUMC」代表、三浦千尋さん(20)は「多くの方に防災について知ってもらい、東北を訪問して学んだことを伝えていきたい」と話した。

 この事業は、学生マンションの運営などを手がける学生情報センター(ナジック、京都市)が後援している。【山中宏之】

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