特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

芦屋市の億ション計画に「待った」 議会が関連予算全額減額 新型コロナで採算性不安視

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
兵庫県芦屋市がJR芦屋駅南側に計画する再開発ビル(中央)のイメージ=芦屋市提供
兵庫県芦屋市がJR芦屋駅南側に計画する再開発ビル(中央)のイメージ=芦屋市提供

 関西屈指の高級住宅地がある兵庫県芦屋市議会は16日の予算特別委員会で、市がJR芦屋駅南側に建設を予定している再開発ビルの用地買収費などを関連予算案から全額減額する議案を賛成多数で可決した。ビルには、販売価格が最高で1戸3億円前後と見込まれる「億ション」が入居する計画だが、新型コロナウイルス感染拡大による景気悪化で採算性を不安視する声が相次いだ。

 市によると、再開発ビルは地上11階建て(延べ1万6000平方メートル)。1~3階は商業・公共施設で、4階以上は2棟に分かれて計51戸のマンションにする。芦屋市が2018年度から用地買収を始めており、今後、公募で選んだ業者がビルを建設し販売する。

この記事は有料記事です。

残り514文字(全文811文字)

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集