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号外53歳カズ J1最年長出場記録を更新
あした元気になあれ

私の「国際女性デー」=小国綾子

選挙戦を撤退した日、自宅前で記者の質問に答えるウォーレン氏=米東部マサチューセッツ州ケンブリッジで5日(AP)

 「国際女性デー」(3月8日)の3日前、エリザベス・ウォーレン上院議員が大統領選の民主党候補指名レースから撤退した。ニュース記事の中にあった彼女の一言に、複雑な感情がこみ上げた。

 報道陣から「選挙戦で性差別はあったか?」と問われた彼女は、まず「それは女性への『ひっかけ問題(trap question)』です」と指摘。その上で「性差別があった、と答えれば、皆は『泣き言』と言うだろうし、なかったと答えれば、とんでもない数の女性が『あなた、どこの星に住んでるの?』と思うでしょう」と答えた。

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