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法教育作文コンクール 受賞者8人決まる 表彰式は中止に /岐阜

 法律や規則に対する考えを小中高校生がつづる「第9回法教育作文コンクール」(朝日大学、岐阜法教育研究会主催、毎日新聞社など後援)の受賞者8人が決まった。14日に朝日大で予定されていた表彰式は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となったが、各人に賞状が贈られた。

 作文は31校から計200点の応募があった。

 最優秀にあたる県教育委員会賞に県立海津明誠高1年、田中佑奈さんが輝いた。「大切なこと」と題して、問題解決には「話し合い」「発言する」「相手を思いやる」ことが大事だと記した。審査員から「経験を踏まえ、『話し合い』を充実させるために、その持ち方について考察を深められている」と高い評価を得た。

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