メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

法教育作文コンクール 受賞者8人決まる 表彰式は中止に /岐阜

 法律や規則に対する考えを小中高校生がつづる「第9回法教育作文コンクール」(朝日大学、岐阜法教育研究会主催、毎日新聞社など後援)の受賞者8人が決まった。14日に朝日大で予定されていた表彰式は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となったが、各人に賞状が贈られた。

 作文は31校から計200点の応募があった。

 最優秀にあたる県教育委員会賞に県立海津明誠高1年、田中佑奈さんが輝いた。「大切なこと」と題して、問題解決には「話し合い」「発言する」「相手を思いやる」ことが大事だと記した。審査員から「経験を踏まえ、『話し合い』を充実させるために、その持ち方について考察を深められている」と高い評価を得た。

この記事は有料記事です。

残り377文字(全文675文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ヘルパーからコロナ感染し死亡」 82歳女性の遺族が介護事業所を提訴 広島

  2. 石原さとみさん結婚へ 会社員男性と「どんな困難も乗り越えていける」

  3. フランス料理のシェフ、関根拓さん死去 39歳

  4. 「前例ない決定、菅首相がなぜしたかが問題」学術会議任命外された加藤陽子氏コメント

  5. ORICON NEWS 江頭2:50、大川興業を退社 公式サイトで報告「ありがとうございました」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです