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月刊東京五輪

Skill 空手・清水希容/トランポリン・森ひかる/バスケットボール・吉田亜沙美

連続して技を繰り出す清水希容=東京・日本武道館で2019年9月、宮間俊樹撮影

 <ともに生きる。ともに輝く。>

 ◆空手 スピードあふれる 清水希容の「チャタンヤラクーサンクー」

 目にも止まらぬ速さで、連続して手技を繰り出す。世界空手連盟が認定する102種類の形で最高難度を誇るのが「チャタンヤラクーサンクー」だ。東京オリンピック形女子代表で世界選手権2度優勝の清水希容(26)=ミキハウス=は「私の得意形」と絶対の自信を持つ。その極意とは。【松本晃】

 見せ場は冒頭の突きと相手の攻撃を止める「受け」が連続する攻防だ。5秒の間に8度の突きと受けを演武する。体格で上回る海外勢の力強い形に、身長160センチの清水が速さとキレで対抗するのに適した形だ。

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