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UFO出現? 地場の林業再生狙った「UHO HOUSE」 滋賀・多賀町

滋賀県多賀町の建築会社「ひらつか建築」が製作したオリジナルの建物「UHO HOUSE」=同町で2020年3月11日午後1時36分、西村浩一撮影

 滋賀県多賀町の県道沿いに、円筒形の未確認飛行物体(UFO)が出現か――。実は地元の建築業者「ひらつか建築」が、地場産業の林業再生と多賀産木材の消費拡大につながれば、と考案した建物だ。名付けて「UHO HOUSE(ユーホーハウス)」。平塚一弘社長(55)は「生産と利用の好循環を作っていきたい」と意気込む。

 ユーホーハウスは長さ6メートル、直径2・4メートルの円筒形。内側には断面が縦3・8センチ、横8・9センチの杉板が敷き詰められている。広さは約10平方メートル相当で、見た目以上に広々としている。出入り口1カ所と窓4カ所があるほか、内部には作り付けの椅子やテーブルも設置している。

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