メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

博報堂雇い止め訴訟 元嘱託社員の女性が勝訴 福岡地裁

福岡地裁などが入る庁舎=福岡市中央区六本松で、平川昌範撮影

 大手広告代理店「博報堂」の嘱託社員だった福岡県内の女性が無期雇用になる権利を得る直前に雇い止めされたとして、同社に社員としての地位確認などを求めた訴訟の判決が17日、福岡地裁であった。鈴木博裁判長は雇用を継続した上で、雇い止め翌月(2018年4月)から判決確定日までの賃金と年2回の賞与を支払うよう命じた。

 訴状によると、女性は1988年に新卒採用で博報堂九州支社に嘱託社員として入社。1年契約の雇用契約を29回更新し、18年3月末まで経理などを担当してきた。

この記事は有料記事です。

残り194文字(全文425文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ヤマハ「SR400」、国内向け生産終了へ 排ガス規制対応できず

  2. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  3. 「短命首相リスト入り?」 菅政権の支持率急落 海外メディアは…

  4. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  5. 福岡県知事が検査入院 1週間程度、COPDの疑い

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです