「かすみがうらマラソン」中止 新型コロナ影響

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
第29回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンで一斉にスタートするランナーたち=茨城県土浦市で2019年4月14日午前9時50分、本社ヘリから渡部直樹撮影
第29回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンで一斉にスタートするランナーたち=茨城県土浦市で2019年4月14日午前9時50分、本社ヘリから渡部直樹撮影

 国内最大級の市民マラソンで4月19日開催予定の「第30回記念かすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソン」(茨城県土浦市、同県かすみがうら市、毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社など主催)について、大会実行委員会は17日、「新型コロナウイルスの感染リスクを排除できない」などとして、中止すると発表した。

 実行委によると、開催に必要なマスク、消毒液の確保が難しくなっている上、中高生や企業からのボランティアだけでなく、医療関係者による救護ランナーグループも参加を見送り、安心して走れる状態を保つことが困難と判断した。

この記事は有料記事です。

残り131文字(全文388文字)

あわせて読みたい

注目の特集