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川口春奈 ドラマ「麒麟がくる」帰蝶役 物おじせず凜と

川口春奈さん=東京都渋谷区で2020年2月18日、玉城達郎撮影

 大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(22日で第10話)で、斎藤道三の娘で、織田信長の妻の帰蝶(きちょう)を演じている。大河だけでなく、時代劇への出演も今回が初めて。「着物を着てカツラをかぶってお芝居したりと、そこからが不慣れでした」と笑いながら、「大河はセットやロケもすごいスケールで、全てが新鮮」とはにかむ。

 帰蝶は主人公・明智光秀(長谷川博己)のいとこで、重要な役どころ。第9話までに、道三の意向もあって美濃から尾張の織田家へと「政略結婚」させられ、波乱の人生を送る。そんな帰蝶について「誰にも物おじせず、はっきりモノを言う性格。夫になった信長をコントロールするなど、自分のやりたいことをたくらみ、考えて実行する賢い女性」と分析。「芯がぶれず、凜(りん)とした強さがある帰蝶を演じたい」と取り組む。夫の信長…

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