新型コロナ 王元本因坊が盤石寄贈 休校中の子ら向け、都に100セット /東京

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
「純碁」の盤石セットを手にする王さん(右から2人目)、木谷正道さん(右端)、小林覚さん(左から2人目)らが都庁を訪れ、小池百合子知事と面会した=東京都新宿区で2020年3月16日、明珍美紀撮影
「純碁」の盤石セットを手にする王さん(右から2人目)、木谷正道さん(右端)、小林覚さん(左から2人目)らが都庁を訪れ、小池百合子知事と面会した=東京都新宿区で2020年3月16日、明珍美紀撮影

 新型コロナウイルス感染予防で休校措置がとられる中、「子どもたちに活用してほしい」と囲碁棋士の王銘琬(おうめいえん)九段(58)が16日、自身で考案した「純碁」の盤石100セットを都に寄贈した。【明珍美紀】

 台湾出身の王九段は本因坊タイトルを2期(2000~01年)獲得し、現在は対局をこなしながら囲碁の普及に努めている。純碁は「だれでも囲碁が打てるように」と王九段が提案している囲碁…

この記事は有料記事です。

残り290文字(全文482文字)

あわせて読みたい

注目の特集