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光秀のルーツを知る 土岐家文書を展示 陶磁歴史館 /岐阜

「土岐家文書」を見る加藤淳司市長(中央)ら=岐阜県土岐市美濃陶磁歴史館で

 NHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の放送を受け、主人公の明智光秀の出自につながる土岐氏の系譜をひもとく特別展「光秀の源流~土岐明智氏と妻木氏」が、土岐市泉町久尻の市美濃陶磁歴史館で開かれている。江戸時代から明治維新まで沼田藩(群馬県)の藩主を務めた土岐家の古文書が約500年ぶりに明智氏の故郷へ里帰りし、謎が多い明智氏と妻木氏の関係をたどる資料約300点が公開されている。5月31日まで。

 土岐氏は鎌倉時代に美濃国土岐郡に土着した清和源氏の名族。南北朝時代に彦九郎頼重が祖父の初代美濃国守護・頼貞から土岐郡妻木郷(現土岐市妻木町)を相続し、初代・明智氏を名乗った。

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