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プロデューサー・山納洋さん(49) 人に学び、人を活かす

「多様な働き方はアーティストに学んだ」と語る山納洋さん=大阪市北区大深町の都市魅力研究室で、谷田朋美撮影

 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 カルチャー>

 「多様な働き方はアーティストに学んだ」。自称「プロデューサー」の山納洋さん(49)は大阪ガスの社員だ。アーティスト支援、ラジオドラマの制作、カフェ運営など、会社員の枠にとらわれず多彩な企画を手がけてきた。【谷田朋美】

 「バーでの出会いが生き方を変えた」。新入社員だった頃に通った店。大阪芸大に近く、マスターと芸大の学生ら常連客との間で交わされる映画、演劇、建築などの幅広い会話に憧れた。

 総務チームという堅い部署にいたが、バーの面々も一目置く自社の文化施設があることを知った。関西の演劇文化を支えた大阪市北区の小劇場「扇町ミュージアムスクエア」(OMS、2003年閉館)。社内公募で手を挙げ、マネジャーになった。

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