県立大の男性元職員、雇い止め無効判決 地裁 /高知

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 6年間の就労を前提に職員となったにも関わらず、4年5カ月で雇い止めとなったのは無効だとして、県立大に勤務していた男性が大学を運営する県公立大学法人を相手取り、地位確認と未払い賃金の支払いを求めた訴訟の判決が17日、高知地裁であった。西村修裁判長は雇い止めを無効とし、未払い賃金の支払いなどを命じた。

 判決によると、男性は災害看護学の専門家…

この記事は有料記事です。

残り245文字(全文415文字)

あわせて読みたい

注目の特集