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追跡

コロナ、実体経済直撃 供給混乱で生産停止/消費急減

3000ドル近い下げ幅を記録したニューヨーク株(右上)や1万7000円台を維持した日経平均株価(中央上)などを表示する街頭ディスプレー=東京都中央区で2020年3月17日午後5時18分、長谷川直亮撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大で米国や欧州諸国が入国制限や休業措置の強化に乗り出したことで、各国経済への影響が広がっている。感染を封じ込めるための措置だが、企業活動や個人消費を直撃。景気後退への懸念から米ニューヨーク株式市場で株価が暴落するなど金融市場が混乱し、世界経済の悪化に拍車がかかっている。主要7カ国(G7)は2008年のリーマン・ショック時と同様に、協調して政策総動員で下支えを図る構えだ。

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