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ポスト安倍「凪状態」 新型コロナ一色 自民両院議員総会

自民党の党大会に代わる両院議員総会に臨む安倍晋三首相(左端)、岸田文雄政調会長(右から2人目)ら=東京都千代田区で2020年3月17日午後6時3分、藤井達也撮影

 自民党は17日、党本部で両院議員総会を開き、2020年運動方針を採択した。新型コロナウイルスの感染拡大がなければ、安倍晋三首相(党総裁)の来年9月の総裁任期満了をにらんだ「ポスト安倍」の動きや、首相が宿願とする憲法改正の具体的な取り組みが顕在化する機会だったが、そうした機運は雲散霧消。各種世論調査で安倍政権の感染防止対応が一定程度評価されていることもあり、党内は事態の推移を様子見する「凪(なぎ)」状態だ。

 自民党は8日に東京都内のホテルで党大会を開く予定だったが、感染拡大を受け延期を決定。運動方針採択のために、党大会に次ぐ意思決定機関の両院議員総会を開いた。

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