メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「特措法はきっかけ」 「対話型文化作れなかった」 山尾衆院議員、立憲へ離党届

記者会見で立憲民主党に離党届を出したことを発表した山尾志桜里衆院議員=国会内で2020年3月18日午後6時5分、川田雅浩撮影

 山尾志桜里衆院議員(45)=愛知7区=は18日、国会内で記者会見し、立憲民主党に離党届を提出したと明らかにした。立憲などの野党統一会派には残り、無所属で活動するという。記者会見の要旨は以下の通り。

(冒頭)

 3月18日夕、離党届を出した。先日のコロナ特措法(改正新型インフルエンザ等対策特別措置法)への反対が理由か、と頭をよぎると思うが、これはきっかけに過ぎない。

 大きな理由は二つだ。一つは国会の議論への考え方、そこに私と党でギャップが大きく開いている。もう一つが、立憲民主党、立憲民主党という名前なんだが、立憲主義や民主主義に対する考え方、理解の仕方が、私と党の間でずいぶんギャップがあることだ。

この記事は有料記事です。

残り2463文字(全文2763文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 野党「予備費10兆円」を批判 共産・志位氏「国会軽視というより国会無視」

  2. 大阪のタワマン29階から男性転落死 警視庁が詐欺容疑で家宅捜索中

  3. 登下校中のマスク、文科省「暑い日はむしろ危険」 児童間距離確保に「傘」利用も

  4. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

  5. 顧客の預金着服した疑い 東邦銀行元行員を逮捕 総額2800万円か 栃木県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです