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トランプ政権、総額1兆ドルの景気対策検討、国民への現金給付含め 新型コロナ対策

トランプ大統領=AP

 トランプ米政権は17日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた経済対策として、国民への現金給付を検討していることを明らかにした。米メディアによると、トランプ政権は現金給付も含めて総額1兆ドル(約107兆円)を上回る経済対策を米議会に提案。巨額の財政出動で新型コロナの流行に伴う経済的ショックを緩和する狙いがある。

 ムニューシン財務長官は同日午前の記者会見で「米国民は今、現金を必要としている。2週間以内に実施したい」と述べ、小切手を使った現金給付について米議会と協議していると説明した。給付額や対象は明らかにしていないが、米メディアによると、トランプ大統領は1人当たり1000ドル(約10万円)以上の給付を求めているという。

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