メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

愛知はリニア見据え高止まり 岐阜、三重は観光地復調 公示地価 

愛知県内の商業地で地価が最も高かった名古屋市中村区名駅4-7-1(ミッドランドスクエア)=2020年3月12日、黒尾透撮影

 18日発表の公示地価で、愛知県はリニア中央新幹線開業を見据えて住宅地が8年連続、商業地が7年連続上昇した。上昇率は前年比で住宅地0・1ポイント、商業地0・5ポイント縮小し、3大都市圏で東京、大阪圏の上昇率が拡大したのとは対照的だ。岐阜、三重両県はともに28年連続で下落した。

 全国の上昇率10位内に名古屋市の住宅地2地点(中区丸の内3、同区上前津2)が入った。名古屋駅周辺や栄地区で新規開発地が限ら…

この記事は有料記事です。

残り301文字(全文501文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 検証プラス・新型コロナ 遅い政策、消えた「味」 コロナ倒産500件、中小企業に打撃

  2. 欧州ニュースアラカルト 「記録的な熱波は始まりに過ぎない」 ポルトガルの若者が欧州人権裁判所に提訴

  3. 検証プラス・新型コロナ 街の味なぜ消えた 倒産500件 中小企業に打撃

  4. 菅首相は「地方に優しくない」 潜む新自由主義と翼賛の危機 「左遷」された元官僚が伝えたいこと

  5. ゆうちょ銀の海外送金に資金洗浄疑い 国際調査報道で判明 外国人の口座開設容易

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです