メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

悪質なトイレ修理業者被害が急増 100万円超の高額請求も 消費生活センターが警鐘

 トイレの詰まりなど水回りの修理を業者に頼んだら、数十万~100万円超の高額請求をされる被害が増え続けている。悪質なケースは、ポストに投函(とうかん)されるマグネット広告やインターネットで「1000円から」などとうたう業者が多く、兵庫県立消費生活総合センターが注意を呼びかけている。見積もりを出さずに不要な工事をする悪質な手口も目立つという。

 センターによると、トイレの詰まりの修理を頼んだ業者が、薬品類を多用したり、断りなく便器を取り外したりして、修理後に数十万円を請求するケースが多発。台所や風呂の修理も同様で、悪質な業者は不要な作業が多く、大半はその場で現金による支払いを求めるという。

この記事は有料記事です。

残り320文字(全文616文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 繁華街に出没のサルを捕獲 福岡・天神

  2. 全国高校ラグビーの組み合わせ決定 王者・桐蔭学園は茗渓学園と対戦

  3. 間もなく帰還「はやぶさ2」 持ち帰る岩石は検疫しなくても大丈夫?

  4. GoToトラベルの割引縮小はGW以降で検討 国交相

  5. 沖縄は復帰後も不条理強いる「反憲法下」 照屋寛徳氏の社民党への「遺言」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです