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悪質なトイレ修理業者被害が急増 100万円超の高額請求も 消費生活センターが警鐘

 トイレの詰まりなど水回りの修理を業者に頼んだら、数十万~100万円超の高額請求をされる被害が増え続けている。悪質なケースは、ポストに投函(とうかん)されるマグネット広告やインターネットで「1000円から」などとうたう業者が多く、兵庫県立消費生活総合センターが注意を呼びかけている。見積もりを出さずに不要な工事をする悪質な手口も目立つという。

 センターによると、トイレの詰まりの修理を頼んだ業者が、薬品類を多用したり、断りなく便器を取り外したりして、修理後に数十万円を請求するケースが多発。台所や風呂の修理も同様で、悪質な業者は不要な作業が多く、大半はその場で現金による支払いを求めるという。

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