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ネットにマスク出品の静岡県議への問責決議案可決 本人は辞職否定

静岡県議会で問責決議案が可決され報道陣の取材に応じる諸田洋之県議=静岡市葵区の県庁で2020年3月18日午後5時34分、池田由莉矢撮影

 インターネットオークションにマスクを大量出品していた静岡県の諸田洋之県議(53)=無所属、焼津市選出=に対して、県議会は18日、第2会派「ふじのくに県民クラブ」と公明党県議団の県議が提案した問責決議案を全会一致で可決した。閉会後に報道陣の取材に応じた諸田県議は「今まで以上に仕事でしっかりと返し、悔い改めた姿を見ていただきたい」と議員辞職を改めて否定した。

 諸田県議の説明によると、新型コロナウイルスの感染拡大でマスクの需要が高まり始めた2月4日から3月6日まで、ネットオークションにマスクを89回出品し、約888万円を売り上げた。諸田県議は9日に記者会見を開いて謝罪したが、議員を続ける意向を示した。

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