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滋賀県産牛乳消費拡大を 県農政水産部長がプリン作り挑戦 動画公開へ

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卵をかき混ぜる滋賀県農政水産部の西川忠雄部長(左)=県庁で2020年3月18日午前11時53分、菅健吾撮影
卵をかき混ぜる滋賀県農政水産部の西川忠雄部長(左)=県庁で2020年3月18日午前11時53分、菅健吾撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う学校の臨時休校が滋賀県内でも実施される中、給食用の牛乳が行き場を失っている。約4分の1が給食で消費されている県産牛乳への影響も懸念される中、県は牛乳の消費を高めようと、県産牛乳を使ったプリンの作り方を紹介する動画製作を進めている。県農政水産部の西川忠雄部長(58)が初のプリン作りに挑戦する内容で、来週にも動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開予定だ。西川部長は「滋賀産のおいしい牛乳をできるだけ使っていただければ」とアピールした。

 県畜産課などによると、県内では47戸の酪農家が乳牛計約2700頭を飼育し、年約1万8000トンの生乳を生産している。そのうち、約23%が学校給食用の牛乳として消費され、1日当たりでは200ミリリットルの紙パック約10万本分になる。

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