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きままに演芸

上方落語、はやらせる

落語家の林家染二=東京都千代田区で2020年2月、田中博子撮影

 上方落語家の林家染二が28日、東京・千代田区立内幸町ホールで独演会を開く予定だ。5、8月と来年2月にも同じ会場での独演会開催を決めており、「退路を断つつもりでやる。いずれは寄席にも呼んでもらい、東京に拠点を移せるくらいになりたい」と意気込む。

 今回、披露するのは「地獄八景亡者戯(ばっけいもうじゃのたわむれ)」と「貧乏神」。「地獄八景」は故桂米朝が戦後、復活させた古典落語の大ネタ。登場人物が次々と入れ替わりながら死後の世界を旅する様子を、時事ネタを盛り込みながら描く。上方落語の特徴であるハメモノ(お囃子(はやし))がふんだんに入る。「東京でかかることがあまりないので選んだ。初…

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