メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

きままに演芸

上方落語、はやらせる

落語家の林家染二=東京都千代田区で2020年2月、田中博子撮影

 上方落語家の林家染二が28日、東京・千代田区立内幸町ホールで独演会を開く予定だ。5、8月と来年2月にも同じ会場での独演会開催を決めており、「退路を断つつもりでやる。いずれは寄席にも呼んでもらい、東京に拠点を移せるくらいになりたい」と意気込む。

 今回、披露するのは「地獄八景亡者戯(ばっけいもうじゃのたわむれ)」と「貧乏神」。「地獄八景」は故桂米朝が戦後、復活させた古典落語の大ネタ。登場人物が次々と入れ替わりながら死後の世界を旅する様子を、時事ネタを盛り込みながら描く。上方落語の特徴であるハメモノ(お囃子(はやし))がふんだんに入る。「東京でかかることがあまりないので選んだ。初…

この記事は有料記事です。

残り438文字(全文729文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北九州市長の「第2波の渦中」発言に菅氏「感染経路追えている」 官房長官会見詳報

  2. 「くまモンマスク」ほしいモン 知事会見で熱視線 製造企業続々、柄も豊富

  3. 「第2波の渦中」北九州市長が危機感 「この2週間が正念場」と協力要請

  4. 「コロナで仕事なくて…」 詐欺容疑で「受け子」の19歳を逮捕 埼玉県警

  5. 黒川氏辞職受け、森法相が訓示 「人ごとと捉えず、立場の自覚を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです